マクドナルドのある店長が「店長は
管理職じゃねー」とか言って、裁判を起こして勝ったとか喜んでいました。「他の同じ境遇の人にも勇気を与えた〜。」とか言っていました。
755万円分の残業代の
支払い命令がマクドナルドに言い渡されたとか…。また、日本にマクドナルド店長は1700人ぐらいいるらしいです。単純計算で約130億円…、スゴイ金額です。
この
ニュースを聞いたとき「アホかっ!」と思いました。店長が管理職でない訳がありません。その人の言い分だと「掃除等もみんなと一緒にやっており、残業が1ヶ月100時間を超えている。権限も裁量の余地もない。」などと言っていました。だからどうしたって感じです。無能だから100時間を超えているんだと思います。残業しなきゃいいんです。残業代貰ったら嬉しいのかって感じです。悲しい人です、いや悲しい社会です。そんなことは裁判ではなく、会社で処理しロッテ感じです。税金使うなって感じです。
私は有能ではありません。むしろ無能です。
この無能さをカバーするのが時間です。短時間ではできないことでも長時間かければできることは多々あります。100時間を超えていることで文句を言うのならば
マネージメントできません。マネージメントできないから文句を言っていると思いますが…。
店長は自覚を持ってもらいたいと思います。店長が管理職じゃないといった瞬間から、部下店員は店長を軽視します。当然、客も軽視します。店長が店をマネージメントしている意識がない店に何を期待できるでしょうか?
裁判で勝ったということは、法的には「管理職」の基準に該当していないのでしょう。しかし、欧米的に金銭で片を付けるということは、日本人として恥です。そういうことは会社で何とかして欲しいものです。組織人の一人として…。もはや日本の組織も欧米化していて日本人らしさがない組織が多い気がします。
我々も再認識する必要があります。与えられた職務を自分の全力で全うしなければいけないということを…。自分の全力を大きく超える場合はその職務を辞する
プライドを持つことを…。簡単ではありませんがそれが組織人として働くということだと思います。
マクドナルド経営を再考するべきではないでしょうか。店長に管理職としての権限と手当を与えることが必至です。
お金は人を評価する一つの手段です。だから残業代としてではなく管理職手当として付与することが店長としてのプライドを醸成すると思います。
posted by COCo(T.T) at 01:22| 北海道

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